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診療内容

眼科

長島病院眼科では、皆さんの視力を守るために最高水準の眼科医療を目指しています。

人間は外からの情報の90%を目から得ているといわれます。平均寿命が急速に伸び、高齢化が進行していく中で目が良く見えることはとても重要であると言えます。
そうした社会的環境も踏まえ、私たちは最新の治療技術を貪欲に取り込み、一人でも多くの患者さんの視力を救う努力を続けています。

当院ではコーワVX-10、レーザー凝固装置(ノーバス2000)など様々な機器を診察に使用しています。
コーワVX-10はCCD素子で受光するので、以前の銀塩型眼底カメラの数分の一の光量で撮影可能です。また、緑内障のスクリーニングをする際に、神経線維層の欠損をはっきりと確認出来るのが特徴です。
瞳孔径の小さい人の場合には、倒像鏡などでの黄斑部の観察は困難です。このような時にはデジタル眼底カメラの画像処理機能がとても役に立ちます。

コーワVX-10 診察風景
ノンコンタクトタイプトノメーター CT-90A(写真手前)
診察を受ける患者さま スリットランプSL-8Z

目の病気について

一時的な目の疲れは、通常一晩ゆっくり眠って目を休ませることなどにより疲れは回復します。
これに対し眼精疲労は、十分に睡眠をとるなどして目を休ませても疲れが取れず、目の痛みや頭痛をおこしたり、ものがかすんで見えたりする症状が出、回復しても再びすぐに目の疲れがでてきたりしてしまう状態を指します。

眼精疲労の原因としては、以下のようなものが考えられます。

  1. 近視、遠視、乱視、不同視などの屈折異常や、老視などの調節異常
  2. ドライアイ
  3. パソコン等の使用による目の疲れ
  4. 体調や精神的なストレスによるもの   など

1については、めがね、コンタクトレンズの適切な処方で改善する可能性があります。
2については、目薬の使用など適切なな処置で乾燥を防ぐのが効果的です。
3、4については生活習慣の改善が第一ですが、点眼も効果的です。

健やかな一日を過ごされるためにも、目の不快感を感じられることがありましたら、お早めにご相談ください。

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